プジョー盛岡
 

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年祝い「厄払い」
[2010/02/25]
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ブログをご覧のみなさま こんにちはサービス部金森です。

 
さて今回は先日、会社主催で行われた「年祝い」についての お話です。当地方では「年祝い」といいますが厄年の「厄払い」の行事です。

厄年は、災難や障りが身に降りかかりやすい年とされています。数え年で、男性は42歳、女性は33歳が
特に【大厄】とされ、これらの歳は、社会的にも身体的にも、大きな山を乗り越える大切な時期です。
厄年の際には皆で集まって厄落としの儀を行い、身についた厄を落として一年の無事を祈りましょう!

ということで わんこそばで有名な「東家」さんでの開催でした。
 
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<今年の大厄トリオ!左から、竹原メカ、山名係長、佐々木セールス>


まずは 裃(かみしも)を着せられ 肩の辺りがなんとなく、サイヤ人もしくは マッドマックスの悪者のようになった三人が 厄を祓っていただきました。
特に竹原メカは 体の傾きからみて 厄とは違う何か?も抜けていった?ような気も・・・。

そして 乾杯!!ということで 美味しい料理でみんなでたのしくぅ~!
と思ったら・・・・・・・・・・・・・・・。

何やら三人の前に 鍋の材料のような物と立派な た・わ・しが?

 
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<歳祝いの際にご準備するものとそのいわれ>
 からたち  /いばらの道を乗り越えて
 大根    /大地に大きく根をはって
 白菜    /百歳までも
 梅干し   /失敗(酸っぱい)しないように
 亀の子たわし/鶴は千年、亀は万年の故事にならい
 豆     /豆で達者で
 枡     /ますます繁盛

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ん? たわし・・・?
 
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<お店のお姉さんが各アイテムのいわれを説明してくれます>

そしてこの後 県南育ちの私と 秋田育ちの小野コンセイエには あまりにも衝撃的な 恐ろしい儀式が・・・・・・・・・・・・・・・。

















 
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<脱がされ たわしで!>

なんと厄をはらい落とす儀式として脱がされ、参加者全員にたわしでごしごし!!裏も表も 真っ赤になってました

ここ盛岡ではこれがメインイベントなんだそうです。
ちなみに 山名係長 ニコニコして余裕の笑顔ですが・・・・・・・・・・・・・・・・。


この後まさに地獄絵図のような容赦無いブラッシングにより悶絶してました

しかし!残念ながらその様子はとてもアップ出来る様な写真ではないので私のPCの中に封印いたしました。   
 
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<厄を祓いすっきり!>